私たちが作っているのは、皆さんが毎日当たり前のように使っている「道」です。1989年の設立から今日まで、京阪土木工業は道路舗装や基礎工事を通じて、地域のインフラを支え続けてきました。
私たちの仕事の大きな特徴は、お客様と直接顔を合わせる「元請け(直接取引)」であること。工務店様などの民間工事(6割)と、大阪府や大東市などの公共工事(4割)をバランスよく受注し、安定した経営基盤を築いています。地元・大東市の街づくりにも深く関わり、関西エリアの発展に貢献してきました。
何もない場所に道ができ、人が行き交い、それが地図に刻まれる。そんな「世の中に形として残る仕事」ならではの大きな達成感が、私たちの原動力です。
私たちが舗装工事で一番大切にしていること、それは「きれい」であることです。道路はみんなが毎日使う大切な場所。だからこそ、ただ直すだけでなく、街の景色の一部として美しく仕上げることにこだわっています。
そしてもう一つ、私たちが誇りに思っているのがスタッフたちの「姿勢」です。 工事現場の近隣住民の方々へのご挨拶や配慮はもちろん、お客様に対しても常に誠実であることを心がけています。「工事の人って怖いかも?」そんなイメージを覆すような、礼儀正しく紳士的な対応を徹底しています。
「京阪土木工業なら安心」そう言っていただける丁寧な仕事と振る舞いが、私たちの信頼の証です。